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自転車ウェアの序列とその崩壊
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    どんな格好でも自転車に乗れるけど、快適に乗るには自転車用ウェアが快適。ピタピタなタイツに派手な色のジャージというのが相場。どれも同じように見えるけど、ブランドによって値段も着心地も違う。

    どんなウェアを着ているかは、最初の出発点がどのあたりだったかが大きく影響しているように思う。自転車を買ったショップで扱っているウェアが高いものだったとすると、その後も高級路線を走ることが多い。安いウェアからスタートすると、国内ブランド路線で行くことが多い。乗り始めて、しばらくして自転車チームに所属するとチームジャージを着るようになることも多い。

    市販ジャージには、国内ブランド<海外ブランドという序列があり、国内ブランドの中でも最もお手頃なウィザード、ちょっと値が張るけど品質のいいパールイズミが2強。海外ブランドもすごく多いが、デマルキカステリあたりが王子様、アソスエチュオンドが王様かな。

    チームジャージは、チームへの連帯感を感じるし、無難なデザインの市販ジャージに比べると派手派手でカッコイイので、レースやイベントに出るときはチームジャージ、練習の時は国内ブランドという使い分けになることが多い。(←松本在住のとあるサイクリストによる)

    ところが、この国内VS.海外ブランドの構図が崩れつつある。最近の円高で海外ブランドを安く個人輸入できるようになり、海外ショップオリジナルブランドも安くてそこそこだという発見があった。dhbとかね。また、中国製ウェアがAmazonなどで激安価格で出ている。なるしまフレンドの2階で「ピタピタタイツって高けぇなぁ〜」なんてつぶやいてた頃に比べれば、入手方法と価格が選べるようになったのは喜ばしい。

    また、ピタピタタイツと派手派手ジャージの組み合わせに飽き足りない、オシャレな人種も増えている。最初はユニクロあたりからスタートすると思われるが、narifuriあたりに落ち着くのではないか。たまに見かけると、あれもいいなと思うが、値札を見ると、つい「R-Airが15本分か」とか暗算して手が引っ込むのも事実である。

    JUGEMテーマ:スポーツ

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